CFDの大事さ

CFDについていくつかお教えしたいとおもいます。CFD取引をはじめ、投資を行う際に、トレンドを読むことは非常に大切で、上昇トレンドであっても下落トレンドであっても、強いトレンドが働いていればいるほど、そういった相場では収益を上げやすくなっているでしょう。ところが、いわゆる「ボックス相場」と呼ばれる、ある一定のレンジの中で、上げ下げの値動きを繰り返す相場では、利益を上げることが難しくなりますし、そういう相場こそ、CFDでの安易なトレードは避けるべきだと思います。というのは、上記に示したようにボックス相場では、狭いレンジの中で、短い周期で上昇、下落を繰り返しますので下手をすれば、買ったときにはすでに天井で、その後反落してしまい、売った時には底付近で、その後反発してしまうという、悪循環に陥ってしまいがちだからなんですね。
このようなボックス相場は、上昇トレンドや下落トレンドなど、一つのトレンドが終わりを告げた後に現れることも多く、そういった場合には、その後どちらの方向に進むのか、市場において迷いが生じているとも見ることができます。ですから、初心者の方は特に、そういったボックス相場では、できるだけトレードを控えるようにし、様子を見るようにしておくほうが無難かもしれません。しかし、ボックス相場でも利益を上げることは可能で、そのためには短期トレードに徹すること、そして、ある程度のレンジ内で価格が動くことになりますので、順張りというよりも、逆張りが有効になるかと思います。そのためには、いわゆるオシレーター系と呼ばれる、RSIやストキャスティクスなどのテクニカルチャートから、買われすぎ、売られすぎを判断し、デイトレを中心に、長くても数日程度で決済するといった方法で、細かく収益を上げる必要があり、損失が出た場合には、素早い損切りも必要になってきますね。

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